広島旅行!これだけは外せない!

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広島には世界文化遺産が2つあること、ご存知ですか?世界遺産ともなれば、観光の際には外せないスポットです。
そんな、広島旅行で外せない世界文化遺産2つをご紹介します。

◆原爆ドーム
原爆ドームは、1945年(昭和20年)8月6日、爆心地からわずか160メートルの
至近距離で被爆しましたが、ほぼ真上から爆風が受けたこととドーム部分の構成材が銅板であったことなどの要因が重なったことでドームが全壊しなかったそうです。
原爆ドームは夜になるとライトアップがされ、昼間の顔とは違った幻想的な雰囲気の原爆ドームを見ることができます。
原爆ドームは、平和を訴える記念碑として1996年に世界文化遺産に登録され、2016年5月27日、バラク・オバマ米大統領が、現職大統領として初めて被爆地・広島を訪問し、原爆死没者慰霊碑に献花したことは歴史的な日となりました。
◆宮島(厳島神社)
厳島神社は1400年の歴史があり、世界文化遺産に登録され日本三景のひとつ「安芸の宮島」に浮かぶ古社です。海上に建ち並ぶ美しい建造物群は、背後の自然と一体となって素晴らしい景観を作っています。回廊の床板は8枚敷いてあり、板と板の間が少しずつ空いていて高潮や台風から守るための工夫が施されています。回廊は108本の柱、間隔が8尺、灯篭の数が108個など多くの所で末広がりの縁起がいいとされている数字が使われています。
有名な大鳥居は、干潮時に歩いていけるのはご存知かと思いますが、おススメは夜!!
ライトアップされた大鳥居は昼間とはまた違った魅力があり、朱色がさらに際立って見えます。


広島には歴史を感じる2つの世界文化遺産があります。
宮島行きのフェリーがある宮島口から原爆ドームへ市電で直接行くこともできます。
また、原爆ドームと宮島、2つの世界文化遺産を結ぶクルーズ「ひろしま世界遺産航路」は、
川や海を渡りながら風景を楽しみ、世界文化遺産観光を満喫できます。
広島旅行の際には、2つの世界文化遺産を訪れてみてください。